【確定申告】秋田県労働会館でe-Tax申告してきました。

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こんにちは、0371です。

今日は確定申告に行ってきました。

「秋田市にお住まいで退職後に再就職してない。所得も低いけど、確定申告行く必要あるの?」って方に送る記事です。

還付金といって払った税金に応じて、お金が戻ってくるかもしれません。

退職後に再就職していない人は、2月18日から3月15日までの間に確定申告に行きましょう!

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【確定申告 – 何が目的?】

ズバリ、還付金目的です!

昨年度分の所得が高い方は、逆に納税しないといけないのですが、所得がある一定額を下回ると還付金を受けられます。

還付金を受けられるかどうかは、以下のサイトで簡易的に調べることができます。

http://www.b-post.com/simu/simu_kanpu/index.html

(還付金を受けられなくても、確定申告をしないと追徴税が上乗せされて無駄に税金払うことになるので、どちらにせよ行った方がいいです。)

行く場合は、平日でも結構な時間待つことになったので、余裕を持ったスケジュールで臨みましょう。

また、車がめっちゃ混雑してたので、できるだけ徒歩か自転車で行った方がストレスフリーです。

ぼくは水曜日のお昼頃に行って、申告し始めまでに約1時間ほど待ちました。出た時には1時間半待ちに増えてました。orz

 

【確定申告 – 対象はどんな人?】

秋田市の市役所HPに対象者が書かれています。

平成31年1月1日現在秋田市にお住まいで、次にあてはまるかた

  • 平成30年中(1月から12月)に、営業、農業、不動産、未公開株式などの配当、総合譲渡・一時所得(保険金など)および雑所得(個人年金など)などの所得があったかた
  • 給与所得者で
    • 勤務先から秋田市へ「給与支払報告書」の提出がされていないかた
    • 2カ所以上から給与があったかた、年末調整を受けていないかた
    • 給与以外の所得があったかた
  • 公的年金等受給者で
    • 「公的年金等の源泉徴収票」に記載のない控除(医療費控除など)を受けようとするかた
    • 公的年金以外の所得(保険金、個人年金など)があったかた
      注:所得税においては、給与所得および公的年金以外の所得の合計額が20万円以下であれば確定申告を要しないとされていますが、市・県民税においては、申告が必要となります。
  • 秋田市の国民健康保険、介護保険および後期高齢医療保険に加入されているかた
  • 平成30年中に収入がなかったが、所得や税に関する証明書が必要となるかた(市が実施する行政サービスを受けようとする際に必要となる場合があります。)

市外にお住まいで、平成31年1月1日現在、秋田市内に事業所・事務所・家屋敷があるかた

この申告内容は、国民健康保険税、介護保険料および後期高齢者医療保険料などの算定基礎にもなります。
注:国保年金課から送付される「国民健康保険税申告書」は、国民健康保険税のみを算定する申告書です。市民税・県民税申告書とは異なりますのでご注意ください。

いろいろ書いていますが、基本的には会社で年末調整してない人以外は全員行っておいたほうがいいんじゃないかな?

行かなくて損することはありますが、行っても時間的な損失だけで済むので、わからない場合は電話で相談してみましょう。

以下に秋田市の市民税課への電話番号を置いておきます。(リンク先のページ一番下にも書いています。)

Tel 018-888-5476

 

【確定申告 – 最低限必要なもの】

こちらは秋田市の市役所HPに記載されているリストです。

  1. 印鑑と申告書

  2. 給与や公的年金などの平成30年分の源泉徴収票または支払者の証明書

  3. 本人確認できるもの

    • 個人番号(マイナンバーカード)
    • 個人番号通知カードと身元確認書類
    • マイナンバーが記載された住民票の写しと身元確認書類
      補足:身元確認書類=運転免許証/運転経歴証明書/旅券/身体障害者手帳/精神障害者保健福祉手帳/療育手帳/在留カード/特別永住者証明書/公的医療保険の被保険者証/年金手帳/児童扶養手当証書/特別児童扶養手当証書/公的年金源泉徴収票など
  4. 扶養親族がいるかたは、そのかたのマイナンバーがわかるものの控え(扶養親族のマイナンバーの記載が必要です)

  5. 事業(農業を含む)や不動産による所得があったかた 収入と必要経費などが分かる帳簿類、領収書、収支内訳書(収支内訳書は完成させてきてください)注意:農業所得者は、戸別所得補償の支払通知、拠出金や補償金などが記載された各種証明書も必要です。

  6. 国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・国民年金保険料・介護保険料・その他社会保険料の領収書または支払金額のわかるもの

  7. 生命保険料・地震保険料控除を受けるかた 生命保険料・地震保険料(旧長期損害保険料)の控除証明書

  8. 医療費控除を受けるかた 医療費の領収書、保険金などで補てんされた金額が分かるもの(合計額を計算してきてください)

  9. 寄附金税額控除を受けるかた 寄附先が発行する領収書や寄附金受領証明書など

  10. 障害者控除を受けるかた 障害者手帳または障害者控除対象者認定書

 

その中から、ぼくが持って行って使用したものを以下のリストへ抜き出しました。

  1. マイナンバーカード (個人番号がわかる書類)
  2. 退職後に会社からもらう源泉徴収票
  3. 各種任意保険の生命保険料控除証明書 (ぼくの場合は3社と契約しているので、3枚)

これだけでした。

国民年金保険料の控除証明書は、退職と同時に年金納付の免除や納付猶予の申請を行って承認された場合、退職後から免除、猶予期間まで年金を払っていないので、証明書をもらう必要がありません。(というかもらえません)

退職後にもらえる源泉徴収票の中に、就業していた時の年金の控除証明書が含まれていますので、国民年金保険料の控除証明書は用意しなくていいです。

また、印鑑を忘れても最後まで申請できます。

申請はパソコンで行う「e-Tax」という方法で行います。

その際には印鑑は必要ないようです。(ぼくは一切使いませんでした)

 

【確定申告 – 場所はどこ?】

場所はこちらです。

「フォーラムアキタ」でマップ検索しても出てきます。

確定申告って市役所でするのかな?って思って行きましたが、所得税の還付を受けるためには上記の「秋田県労働会館」に行かないといけないようです。

 

【確定申告 – 当日の流れ】

写真なくてすみません。

確定申告者のプライバシー保護のためです。 (決して撮り忘れたとかじゃないんんだからねっ!)

 

まずは正面入り口に入って、誘導員に「確定申告で来ました」と伝えます。

その後、1階の待合室か、3階の確定申告会場入り口前で椅子に座って待つことになります。 (混み具合によります。)

なお、会場の中は椅子がない状態で書類を作成していきますので、立っているのが辛い方は誘導員に相談してみてください。

ぼくは高齢のおじいちゃんが、別室に誘導されるのを目撃したので座りながらの作業ができると思います。(たぶん大丈夫…w)

 

会場に入ったら、持って来た控除証明書やら源泉徴収票を取り出し、オレンジ色?の申告用紙に控除の種類を書き込んでいきます。

わかる方はササっと書けますが、ぼくみたいに何にも分からない方は、係員に「ちんぷんかんぷんです」って言って1から教えてもらいましょう。

パソコン入力の時に使用する、保険料控除の項目に印をつけて、分かりやすくしてくれたりします。

うまく係員をキャッチしてください。

 

申告用紙を書き終えたら、パソコンの入力コーナーに移ります。

半角全角入力は特に気にしなくても大丈夫です。

設定したパスワードは、書類投函時に書面でもらえるので、ここでは覚える必要はありません。

係員の指示にしたがって書いていけばOKでしょう。

 

入力を終えたら、印刷コーナーへ移動です。

ここでは書類の氏名、住所の最終確認をし、確定申告に関する控えのような書類をもらいます。

その後、指定されたボックスに作成した書類を投函して、作業終了!

お疲れ様でした!

 

ちなみに、家の中で確定申告を終える方法もあります。

長蛇の列に並んで、2時間待ちする必要もないですし、自分の好きな時間に確定申告できるので、便利です。

【確定申告を終えて】

全部で2時間ほどかかりましたが、時給換算で考えると大幅に得した気がします。

行ってよかったです。

 

ちなみに「e-Tax」は自宅でもICカードリーダーがあれば利用できます。

ICカードリーダーはマイナンバーカードの読み取りに必要で、家電量販店にも個人向けの機種が売られています。

ネット通販でも取り扱いはあるようです。

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確定申告を一度やったことのある方や、どうしても会社を休めない!って人はチャレンジしてみてください。

書類作成後は、税務署に持参するか、郵送で送ることになります。

フォーラム秋田へ送っても意味がないのでご注意ください。

郵送に関しては以下の通りです。

郵送による申告

申告会場が混み合って長時間お待たせする場合があります。申告の相談が必要ないかたは、申告書に必要事項を記入、押印し、必要書類を添付のうえ、平成31年3月15日(金曜日)までに郵送してください。「郵送申告」は、申告会場の日程にかかわらず、いつでも申告できるので便利です。
なお、申告書の写しが必要な方は、切手を貼った返信用の封筒を同封して送付してくださるようお願いします。

郵送先

〒010-8560
秋田市山王一丁目1番1号
秋田市企画財政部市民税課 個人市民税担当 宛

ちなみに確定申告に行かなかったりすると、税務署の強面のおっちゃんが取り立てに来たりするとかいう噂もあるようです。

くれぐれも申告忘れがないようにしましょうね!

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