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ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第八章

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※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12cの第八章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第八章

第八章は「データベースの監視とアドバイザの使用」についての内容です。

について

  • データベース作成時にデータベース管理ユーザーが自動的に作成される。
  • EM Express を使用するとデータベースの状態やワークロードを視覚的に監視できる。
  • 特定のメトリックしきい値を超えたときに生成される数値をアラートという。
  • アラートは「警告」と「クリティカル」の2段階で設定できる。
  • EM にメールアドレスを設定し、アラートをメール送信することも可能。
  • ある期間の統計情報は、スナップショット形式で定期的に収集されている。
  • スナップショットは MMON によって収集され、SYSAUX表領域内のAWRに蓄積される。
  • ADDMはスナップショットを自動的に分析・診断するエンジン、診断結果をAWRに格納する。
  • スナップショットの収集と ADDM による分析はデータベースがクローズされた状態(OPEN状態未満)では、行われない。
  • 「SQLチューニングアドバイザ」の権限は次の通り。

    • 実行された SQL 文からリソースの使用量が多いものを明らかにし、パフォーマンス向上のためのアドバイスを行う。
    • 分析ソースは「トップアクティビティ」、「履歴SQL」、「 SQL チューニングセット」の三つ
    • 分析結果は、SELECT文のみ。DML文は対象外。
    • SQL プロファイルの作成・変更の推奨を行う。
  • 自動化メンテナンスタスクとして、「自動 SQL チューニングアドバイザ」が定期的に実行される。
  • 自動 SQL チューニングアドバイザは、チューニングが必要な SQL プロファイルの作成と変更も自ら行う。
  • SQLチューニングアドバイザでは DML 文は分析の対象外。
  • SQL アクセスアドバイザの機能は次の通り。

    • 特性のワークロードを分析して作品やマテリアライズドビューを推奨する。
    • DML文も分析の対象とする。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database DBA12c "https://amzn.to/3o4ScxL"

今日の一言

第八章が分かったのでOracle DBAはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第九章
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