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ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第九章

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※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12cの第九章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第九章

第九章は「バックアップおよびリカバリの実行」についての内容です。

について

  • メディアリカバリとは「リストア」の後に「リカバリ」を行うこと。
  • メディアリカバリに必要なものは「データベースのバックアップ」と「バックアップ取得時点から現在までのREDOログ」。
  • 一貫性バックアップの特徴は次の通り。

    • インスタンスを停止して行う。
    • REDOログ内のすべての変更がデータファイルに適用されている。
    • リストア操作が終了したらデータベースをオープンできる。
  • 非一貫性バックアップの特徴は次の通り。

    • データベースがオープンしたまま行う。
    • データファイルに適用されていない変更はREDOファイルに含まれる。
    • リストア操作の後、リカバリ(REDOファイルの適用)を行う必要がある。
  • バックアップ・リカバリに関するタスクを自動化するための設定について、

    • 高速リカバリ領域の設定し、十分なサイズを割り当てる。
    • オンラインバックアップを行うために、データベースをARCHIBELOGモードに設定する。
    • アーカイブREDOログファイルの保存先に、高速リカバリ両機器を使用する。
    • 高速リカバリ領域を使用し、かつバックアップファイルの保存方針を設定している場合、保存対象から外れたファイルが自動で削除されるようになる。
  • RMANのバックアップのファイル型式は「バックアップセット」と「イメージコピー」がある。
  • RMANでは増分バックアップを取得できる。
  • 「増分」の比較元となる初回のバックアップを「全体」という。
  • 「 データベース全体のバックアップ」の作成は、ARCHIBELOGモードとNOARCHIBELOGモードの切り替え時に行われる。
  • データリカバリアドバイザは、「自動診断リポジトリ(ADR)」に格納される情報を使用して障害の修復を行う。
  • 「フラッシュバック表」は、リストラせずに過去のある時点の表にリカバリする機能。
  • リカバリに必要なデータは、UNDO表領域から取り出される。
  • フラッシュバックする費用に対して、事前に行移動を有効化しておく必要がある。
  • 他ユーザーのスキーマにある表に対してフラッシュバック行を実行する場合には、FLASHBACK ANY TABLEシステム権限と、リカバリ対象の表へのSELECT、INSERT、DELETE、ALTERオブジェクト権限が必要。
  • 「フラッシュバックドロップ」は、削除した表(「ゴミ箱」に入ってる表)を復活させる機能。
  • フラッシュバックドロップの実態は、「削除された」というデータディクショナリ表の情報。
  • ゴミ箱には削除した履歴が入っており to before drop を指定したフラッシュバックドロップは最後に削除した表を復活させる。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database DBA12c "https://amzn.to/3o4ScxL"

今日の一言

第九章が分かったのでOracle DBAはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 第十章
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