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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第一章

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※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第一章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第一章

第一章は「リレーショナルデータベースの概要」についての内容です。

RDB / OODB について

  • RDBの特徴は以下の通り。

    • データは表として格納される。
    • 表の構成要素は「行」と「列」である。
    • 複数の表の間の関係を定義できる。
  • OODBの特徴は以下の通り。

    • データ構造が定義されたメソッドが組み込まれている。
    • 同じデータベースで複数のオブジェクトをサポートする。
    • リレーショナル型データベースの機能を拡張しつつ、完全な互換性を持つ。

主キー / 外部キー について

  • 表内の各行は、主キーによって一意に識別できる。
  • 主キーの値は一意でなければならない(値の重複は許されない)かつ、NULLは禁止される。
  • 一般に主キーの値は変更しない。
  • 外部キーは表を関連付けるときに使用する列であり、主キーの値を参照する。
  • 外部キーは参照する主キーの値またはNULLを格納できる。

SQL について

  • SQLは、リレーショナルデータベースを操作するための言語で、標準化・規格化されている。
  • SQLコマンドのタイプとして、DML、DDL、DCL、トランザクション制御がある。
  • SQLは何らかのプログラムまたは対話型インターフェースを通じてデータベースに送信される。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第一章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第二章
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