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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第二章

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こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第二章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第二章

第二章は「SELECT文の使用によるデータの取得」についての内容です。

SELECT句について

  • SELECT句に必須のキーワードは、SELECT句、FROM句である。
  • SELECT *(アスタリスク) を指定すると、表の定義の順番に、すべての列の値を表示する。
  • SELECT 列名1 列名2 と指定すると、指定した順で列の値を表示する。
  • SELECT句には、算術演算子を使用した式を指定できる。
  • 算術演算子の優先順位は、乗算(*)および除算(/)が加算(+)減算(-)よりも優先して評価される。
  • 任意の優先順位を指定するには、カッコを使用する。

NULLについて

  • NULLは、割り当てられていない値、不明な値、適応できない値。
  • NULLは含まれている式は、いかなる算術演算子による計算結果もNULLになる(エラーにならない)。

列別名について

  • 列別名は、スペースで区切る方法と、ASキーワードで区切る方法がある。
  • 列別名に次のものを含める場合は二重引用符(")で囲むことも必要。

    • スペースを含む。
    • 大文字・小文字を区別する。
    • 数字や記号で開始する。

連結演算子 / 代替引用符について

  • 連結演算子は、列を、他の列または定数(リテラル)と連結させた文字式を作る。
  • リテラルとして、単一引用符(')を扱う場合は、代替引用符(q)演算子を使用するか、または単一引用符(')を追加する。
  • 代替引用符(q)演算子は、リテラルの範囲を示す記号として、[ ] 以外に、{ }、( )、< >、など対の記号やシングルバイト文字を使用できる。

DISTINCTについて

  • DISTINCTを使用すると重複した値を持つ行を一意にして表示する。
  • DISTINCTはSELECTキーワードの直後に配置する。
  • DISTINCTの後に複数の列を指定すると、列の組み合わせで一意にして表示する(DISTINCTを列ごとに指定しない)。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第二章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第三章
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