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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第三章

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※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第三章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第三章

第三章は「データの制限とソート」についての内容です。

条件式について

  • 条件に使用される値が、文字または日付リテラルの場合、値を単一引用符(')で囲む必要がある。
  • 条件式では、列別名は指定できない。
  • 文字リテラルのアルファベットは大文字と小文字を区別する。
  • 日付リテラルでは、書式を区別する。

各種演算子 について

  • BETWEEN演算子は「下限値」AND「上限値」と指定し、指定した下限値及び上限値も範囲に含まれる。
  • BETWEEN演算子は、>= AND <= 演算子で書き換えが可能。
  • BETWEEN演算子は、数値、文字、および日付データの範囲を検索できる。
  • IN演算子は、 = OR = を使って書き換えることが可能。
  • IN演算子は、検索対象の列が文字型または日付型の場合、値リストの値を単一引用符で囲む必要がある。
  • LIKE演算子では、文字パターンの指定には、ワイルドカード文字「%」(パーセント)、または「_」(アンダーバー)を使用する。
  • LIKE演算子では、ワイルドカード文字を配置する場所により、前方一致、後方一致、部分一致という検索パターンになる。
  • LIKE演算子では、リテラル文字として「%」および「_」を検索対象にするには、ESCAPE識別子を使用する。
  • LIKE演算子では、アルファべットを文字パターンに指定した場合、大文字・小文字を区別する。
  • IS NULL演算子の使い方は、「列名 IS NULL」または、「列名 IS NOT NULL」。
  • 「列名 = NULL」とすると条件が無効と扱われ、行は戻らない(文自体はエラーにならない)。
  • NOT演算子は、条件式を否定する。条件式が偽の場合、TRUEを返す。
  • AND演算子は、複数の条件式の論理積となる。複数の条件式が両方とも真の場合、TRUEを返す。
  • OR演算子は、複数の条件式の論理和となる。複数の条件式のどちらかが真の場合、TRUEを返す。
  • 論理演算子は、デフォルトの優先順位は、NOT → AND → ORの順に評価される。
  • 論理演算子のデフォルトの順位を入れ替えるにはカッコを使用する。
  • カッコ()で囲むことで論理演算子の有効範囲を明確に表現することや、デフォルトの優先順位を変更することができる。

ORDER BY句 について

  • ORDER BY句を指定しない限り、行の表示順序には決まりがない。
  • ORDER BY句に指定した列を基準にソートが行われる。
  • 昇順ソートの場合、ASCキーワードを指定する。
  • 降順ソートの場合、DESCキーワードを指定する。
  • 昇順がデフォルトの並べ替え順である。
  • 数値は小さい値が最初に表示される。
  • 日付は前の値が最初に表示される。
  • 文字はアルファベット順に表示される。
  • ソートの基準列にNULLがある場合、デフォルト(昇順)ではNULLは末尾に表示され、降順では先頭に表示される。
  • NULLの表示位置を制御するには、NULLS FIRSTまたはNULLS LAST を指定する。
  • ORDER BY句には、列名、式、列別名、SELECT句内の列位置を指定できる。
  • SELECT句にはない列を指定することも可能。
  • ORDER BY句に複数の列を指定した場合は左の列からソートされ、列ごとに降順 / 昇順を指定する。
  • FETCH FIRST 5 ONLY は、厳密に最初の5行を表示する。
  • FETCH FIRST 5 WITH TIES は、最初の5行を表示する。同値が連続した場合は戻す行数を超えて表示する。
  • FETCH FIRST 10 PERCENT ROWS ONLY は、最初の10パーセントの行を表示する。
  • FETCH FIRST 10 PERCENT ROWS WITH TIES は、最初の10パーセントの行を表示する。同値が連続した場合は戻す行数を超えて表示する。
  • OFFSET 3 ROWS FETCH NEXT 5 ROWS ONLY は、3行読み飛ばし5行を表示する(4行目から表示する)。

置換変数 について

  • &記号が1つの置換変数は、代入された値は使用後に破棄される。
  • &記号が2つの置換変数は、代入された値は保持される。
  • DEFINEコマンドで、SQL文実行前にあらかじめ置換変数の値をセットしておくことができる。
  • VERIFYコマンドで置換変数に対する代入前、代入後を表す「旧」や「新」のメッセージの表示を制御できる。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第三章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第四章
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