0371.blog

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第四章

lecture


※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第四章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第四章

第四章は「単一行関数による出力のカスタマイズ」についての内容です。

単一行関数による出力のカスタマイズ について

  • 単一行関数は、入力されるごとに1つの値を戻す。
  • 複数行関数(グループ関数)は、行のグループごとに1つの値を返す。
  • 単一行関数は、SELECT句、ORDER BY句、WHERE句で使用できる。
  • 複数の単一行関数を組み合わせたネスト構造にできる。

各種関数 について

  • LOWER関数は、引数に指定した文字を小文字に変換して戻す。
  • UPPER関数は、引数に指定した文字を大文字に変換して戻す。
  • INITCAP関数は、引数に指定した文字の先頭を大文字に、2文字目以降を小文字に変換して戻す。
  • DUAL表は1行1列の表で、関数や式の結果を戻すときに使用する。
  • CONCAT関数は、引数で指定した2つの文字を連結して戻す。
  • SUBSTR関数は、引数で指定した桁数の文字を抜き出して戻す。
  • LENGTH関数は、引数で指定した文字データの長さを文字の数で戻す。
  • INSTR関数は、引数で指定した文字列の出現した位置を数値で戻す。
  • LPAD (RPAD)関数は、引数で指定した文字列がn文字になるように「埋め込み文字」を埋め込んで戻す。
  • REPLACE関数は、引数で指定した文字データからある文字を検索し、別の文字に置換して戻す。
  • TRIM関数は、引数で指定した文字データの先頭、末尾、または先頭と末尾の両方にある「切り捨て文字」を削除して戻す。
  • ROUND関数は、引数で指定した数値を小数点以下n桁に四捨五入して戻す。
  • TRUNC関数は、引数で指定した数値を小数点以下n桁に切り捨てて戻す。
  • MOD関数は、引数で指定した数値を除算したときの余りを戻す。
  • 日付データは、「世紀、年、月、日、時、分、秒」を表す数値書式で管理されている。
  • 日付データを表示するデフォルトの書式は「DD-MON-RR」(日、月、年下2桁)である。
  • 日付の表示書式は、実行環境の使用地域や使用言語によって変更できる。
  • SYSDATE関数は、データベースサーバ側の現在の日時を戻す。
  • ADD_MONTHS関数は、日付の数か月前または数か月後の日付を戻す。
  • MONTHS_BETWEEN関数は、2つの日付の期間を月単位で戻す。
  • NEXT_DAY関数は、特定曜日の日付がいつであるかを戻す。
  • LAST_DAY関数は、月末日付を返す。
  • ROUND関数は、引数に指定した日付を四捨五入して戻す。
  • TRUNC関数は、引数に指定した日付を切り捨てて戻す。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第四章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第五章
"https://0371.blog/oracle-sql-5"