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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第五章

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こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第五章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第五章

第五章は「変換関数と条件式の使用方法」についての内容です。

変換関数 について

  • 変換関数は、式の評価、値の代入、表示書式を変更したい場合に使用する。
  • 日付を文字に変換する関数、数値を文字に変換する関数がある。
  • 日付を数値に変換する関数や、数値を日付に変換する関数はない。
  • TO_CHAR関数は、指定した日付データを、書式モデルで指定した文字データに変換する。
  • 書式モデル内のリテラルは、二重引用符で囲む(単一引用符ではない)。
  • 書式モデル「dd」に「spth」を含めると、数値をスペル表記した序数で表示する(たとえば、ddspth → ELEVENTH)
  • FM要素を使用すると、先行する空白、および数値0を除去できる。
  • 書式モデルは大文字 / 小文字が区別される。(たとえば、 Mon → July)。
  • TO_CHAR関数は、指定した数値データを、書式モデルで指定した文字データに変換する。
  • 数値要素の「9」は0から9までの数値を表示する。
  • 数値要素の「0」は、0から9までの数値を表示し、先行ゼロを強制的に「0」と表示する。
  • 実際の数値データよりも数値要素の桁数が足りない場合は「#」が表示される。
  • 「$99,999.99」などの文字データはそのまま算術演算を行うとエラーとなるため、TO_NUMBER関数で数値に変換する。
  • 明示的データ型変換関数には次のようなものがある。 | 関数 | 説明 | | ---- | ---- | | TO_CHAR(日付[, 書式][NLS ]) | |
  • TO_DATE関数は、指定した文字データを、書式モデルで指定した日付データに変換する。
  • 時間の指定をしなかった場合は、「00:00:00」として扱う。
  • RR日付書式とYY日付書式は正規の解釈に違いがある。RRは前 / 現 / 世紀を扱い、YYは常に減世紀を扱う。
  • NVL関数は、列に含まれるNULLだけを異なる値に変換する。
  • NVL2関数は、列に含まれる値をNULLの場合と、NULLでない場合に分けて変換する。
  • NULLIF関数は、2つの値を比較し等価であれば、NULLを戻す。
  • COALESCE関数は、指定された2つ以上の列の中で、最初に検出した非NULLの列値を戻す。
  • 検索CASE式には副問い合わせを含めることができる。
  • 検索CASE式には非等価条件(= 以外の演算子)を使用することができる。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第五章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第六章
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