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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第六章

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こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第六章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第六章

第六章は「グループ関数による集計データのレポート」についての内容です。

について

  • グループ関数は、問い合わせによって戻される行のグループごとに1つの値を戻す。
  • グループ関数は、SELECT句、ORDER BY句、HAVING句で使用可能。
  • グループ関数は2階層までネストでき、必ずGROUP BY句の指定が必要。
  • AVG関数、SUM関数の引数として日付型を指定するとエラー。
  • COUNT関数の引数に列名を指定した場合、列がNOT NULL制約列ならCOUNT(*)と同じ結果になる。
  • COUNT関数で、値の種類数を求めるのは、COUNT(DISTINCT 列名)。
  • COUNT(DISTINCT NVL(comm, 0))とした場合、NULLも一つの種類として数えられる。
  • WHERE句を使用すると、行をグループ化する前に対象となる行を絞り込む。
  • SELECT句のグループ関数列ではない列は、GROUP BY句に指定した列、またはグループ関数列、またはその両方。
  • GROUP BY句には、グループ分けの基準となる列名を指定する。
  • GROUP BY句には列別名は使用不可。
  • WHERE句にグループ関数を使用した条件を指定するとエラーになる。
  • グループ関数を使用してグループを制限するにはHAVING句を使用する。
  • HAVING句には、グループ関数またはGROUP BY句で指定した列に対する条件の指定ができる。
  • LISTAGG関数は1つのフィールド内に、グループを構成している行データで値リストを作成する。
  • メジャー列の値リストの並び替えは可能。
  • メジャー列の値リストの表示順と行グループの表示順は、それぞれORDER BY句で異なる列を指定できる。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第六章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第七章
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