0371.blog

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第七章

lecture


※この記事はまだ完成していません。もうちょっと待ってね。

こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第七章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第七章

第七章は「結合を使用した複数の表のデータの表示」についての内容です。

について

  • ONによる内部結合は、ON句の条件に基づいて任意の結合をする。
  • 等価結合をする場合は、条件式に主キーと外部キーをイコールで等価条件を指定する。
  • あいまいな列は、表接頭辞を修飾して区別しないと文がエラーになる。
  • 表接頭辞に表別名を指定した場合、そのSELECT文では表名前ではなく表別名を使用する必要がある。
  • NATURAL JOINは2つの表で名前とデータ型が一致する列に基づく等価結合である。
  • 結合列は、文表名または表別名をSELECT文のいかなる句でも修飾してはいけない。
  • 同じ名前の列が複数存在すると、それらすべてが結合に使用される(主キー・外部キーの関係にない列も結合される可能性がある)。
  • JOIN USINGは、列を指定して等価結合を行う。
  • JOIN USINGは、2つの表で結合列の名前が同じデータ型が異なる場合に使用する。
  • JOIN USINGは、2つの表で列名が一致する列が複数ある場合に列を限定する場合に使用する。
  • 結合列は、表名または表別名をSELECT文のいかなる句でも修飾してはいけない。
  • 非等価結合は、ON句に非等価条件を指定する。
  • 自己結合は、同一表に存在する外部キーおよび主キーで結合するときのタイプである。
  • 自己結合は、データの親子関係があり、同じ表の異なる行を1行で表示する場合に使用する。
  • 自己結合は、FROM句に表別名を指定して、同一表を別個に区別する。
  • 自己結合は、ON句に結合条件を指定する。
  • 外部結合は、内部結合の結果と、一方の表の結合条件を満たさない行を含めて戻す。
  • 結合条件を満たさない行の列値としてNULLが戻される。
  • LEFT OUTER JOIN、RIGHT OUTER JOIN、FULL OUTER JOIN の3つがある。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第六章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第八章
"https://0371.blog/oracle-sql-8"