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ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第八章

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こんにちは、0371です。

今回はORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12cの第八章についてまとめました。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第八章

第八章は「副問合せの使用方法」についての内容です。

について

  • 副問い合わせは、SELECT句、FROM句、WHERE句、HAVING句、ORDER BY句、UPDATE文のSET句で使用できる。
  • WHERE句において、副問い合わせは比較演算子の左右どちらに記述してもよい。
  • 副問い合わせ内にORDER BY句は使用できない。
  • 副問い合わせ内にグループ関数、GROUP BY、HAVING句は使用できる。
  • 最大255レベルの副問い合わせをネストできる。
  • 1行だけ戻す副問い合わせを単一行副問い合わせという。
  • 単一行副問い合わせは副問い合わせを使用できる場所ならどこでも使用できる。
  • 複数行を戻す副問い合わせを複数行副問い合わせという。
  • 比較演算子は、IN、NOT IN、>ANY(>=ANY、<\ANY、<=ANY)、>ALL(>=ALL、<\ALL、<=ALL)を使用する。
  • 複数列を戻す副問い合わせを複数列副問い合わせという。
  • 比較する複数の列はカッコで囲む。
  • NOT IN演算子で比較している複数行副問い合わせがNULLを戻すと、副問い合わせがNULL以外の値を戻していても、結果は0件となる。
  • NOT EXISTSを使用すれば、複数行副問い合わせがNULLを戻しても大丈夫。

参考書籍

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 12c SQL "https://amzn.to/2RlUGfd"

今日の一言

第八章が分かったのでOracle SQLはマスターしたも同然!!!!

次回の記事はこちら

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL 12c 第九章
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