【rbenv】Mac の zsh で rbenv を使う方法【bash版もあるよ】

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こんにちは、0371です。

Mac の OS が Catalina になり、その影響でデフォルトシェルが bash から zsh になりました。

zsh の方がいいというネット記事は多いですが、プログラミングの勉強では、zsh での導入方法がまだまだ情報不足で、思うような動作をしてくれないことが多いですね。

今回の rbenv も思うようには動かなかったため、備忘録として記事にします。

とは言っても単純なのですがw

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【 rbenv – bash での使い方】

 

まずは、homebrew をインストールします。

次に、homebrew を使用して、rbenv をインストールします。

バージョンが表示することで、インストールされたことを確認します。

次に rbenv を初期化します。(初回限定)

すると、~/.bash_profile に 【eval “$(rbenv init -)” 】を記載してね。と言われるので、従います。

この rbenv init は、ターミナルを開くたびに行う必要があるため、自動で初期化をしてもらうためにシェルに記載しておきます。

rbenvは何をしているのか?

vim でもテキストエディターでもなんでもいいので、一番最後の行にでも記載します。

その後、シェルの更新を適用させるために source コマンドを使用します。

これで、rbenv の設定が完了しました。

 

install -l コマンドで、インストール可能な Ruby のバージョンを一覧表示します。

Ruby のバージョンを指定して、インストールします。

ここでは 2.5.0 を指定します。

Ruby をインストールしたバージョンに切り替えます。

切り替えたら rehash します。

これは、Ruby 環境にある実行可能なコマンドを ~/.rbenv/shims に登録するためのコマンドです。

shims とは、「rubyやgemがインストールしてくれるコマンドのラッパーを保存するフォルダ」のようです。

rbenvの役割

それでは、切り替わったことを確認します。

これで、

と表示されたら、成功です!

rbenv でインストールした Ruby のバージョン一覧を見たい場合は以下のコマンド。

 

【 rbenv – zsh での使い方】

 

rbenv を初期化するところからです。(初回限定)

すると、~/.zshrcに 【eval “$(rbenv init -)” 】を記載してね。と言われるので、従います。

しかし、これだけだと ruby -v 時の Ruby のバージョンに反映されません。

rbenv の zsh の欄にも記載されていますが、

というように記述する必要があります。

vim でもテキストエディターでもなんでもいいので、一番最後の行にでも記載します。

その後、シェルの更新を適用させるために source コマンドを使用します。

これで、rbenv の設定が完了しました。

あとは、bash と操作は同じです。

 

【まとめ – 環境構築は難しい】

 

こういった少しの違いだけで、ハマってしまう可能性もありますね。

今回は、ググればすぐに解決できたので、良かったです。

しかし、初心者のうちは、最新版よりも安定版や少し古いバージョンを選択した方がいいですね。

変なところでつまずくことがないため、モチベーションを維持しやすいです。

初心者のうちは、ベストプラクティスが確立されている技術、バージョンを選択していきましょう!

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